Cloudflare、Cache RulesでVaryヘッダーに対応 全プランで利用可能
CloudflareのCache RulesでVaryヘッダーを扱えるようになった。無料プランを含む全プランが対象だ。既知のネゴシエーション系ヘッダーは正規化して、キャッシュを分けすぎないようにできる。値の違いが重要な場合はそのままオリジンへ渡し、ばらつきが大きすぎる場合はキャッシュを迂回する、という3通りの扱いを選べる。言語や圧縮形式でレスポンスを出し分けているサイトは、ヒット率の低下や誤配信を設定で防ぎやすくなる。










